2016年10月10日月曜日

そう言いつつ、お菓子はゴッソリ

ティブルティーナのホテルは朝食付き。の割にはね、パックジュースと数種類の菓子、バナナが置いてあるだけ。エスプレッソも作れるんだろうが、器具が置いてあるだけ。奴は何だこれと、最初のナポリのホテルはパンが別途出てきたと激怒しているが、菓子はゴッソリ持ってきている。そう言いつつ喰うのね。ベランダに出る。薄ら寒いが。出て食べるほどの食事か?って気もするが。で、駅に。メトロの駅でエスプレッソを頼む。それからコロッセオ駅へ向かう。ナポリと違って列車がキレイだと言っている。コロッセオを早速写真で撮っている。外見から撮る分にはタダですからね。凱旋門も、誰のだか知らないのにパシャパシャ調子に乗って撮っている。後で整理するときに困りますよ。こういうとき、自分は日本史を取ったからと言って無知を誤魔化すが、基礎知識ですからね。奴は基礎もクソ。脳がウンコでできている。全身もウンコですけどね。

2016年10月9日日曜日

何回も迷って

ティブルティーナ駅からプリントをしてきた地図を見た限りでは、そんなに遠くない感じ。けれど、どこが出口なのかよく分からないし。google mapでは変な行き方を指し示している。地図でもよく見ると途切れているしな。奴のgoogle mapに沿って行くことにしたが、まあ暗い道細い道、広い車道を横切ってと、苦心すること20分、何とか来た。で、入ってからも3階に行っても何もないし。ホテルの人が見に来て1階だと。地下鉄の駅が最寄りなのかなと思ったら、ホテルの人もやっぱりティブルティーナが近いんだって。書いてもらった通りに行ったら確かに半分くらいの時間。奴の粗相ですよ。夕食も遅れに遅れたけれど、奴は全然違う方向に歩いて行き、店がないという始末。こちらの指示によって駅前に行くことになりましたが、ラストオーダーでsay nowと言われている始末。それでもおいしいおいしいといって食べていましたけどね。帰りにまたまた迷っていましたが。ウンコさんですね。

2016年10月8日土曜日

不思議顔、白け顔

ローマからティブルティーナへ。同じ路線だったので、券売機で買うことに。行き先を入力して時間帯を選ぶと、候補が出てくる。分かりやすいと奴がバカみたいな顔をして言う。一人1ユーロ。安いなと思っていたら、後ろに続々と人が並びだした。奴が不思議顔をしていたが、こちらが買い終わると全ての機械がなぜか購入不能に。で、出てきた切符には何時に出ればいいかとか印字されていない。奴はもちろん出発時間など覚えていない。バカみたいな顔をまたしている。で、使える券売機で再度入力して調べる。1est。何だかよく分からないけれど、えらい遠いところにプラットホームがある。奴は呑気な顔をしているが、結構遠い。ギリギリで何とか乗り込む。次の駅らしい。こちらはドアの前で荷物を管理して、奴はバカな顔をして座っている。その後ろでは化粧の濃い目のババアが白け顔。きっと、前にバカが座って不快な思いをしているのだろう。何を考えているんだろうか。ま、何も考えていないからあんなバカみたいな顔していられるのだな。こちらも白け顔。

2016年10月7日金曜日

刻印忘れのすごい迫力

ナポリからローマに移動。切符を自動券売機で買う。というのも、奴がまたまた電車が高いとか言い出しているから。でも、ローマまで1時間足らずで行けるところを、ローカル電車では3時間かかる。ってことで、2等車で行くことに。電光掲示板にプラットホームが表示されていないんで、しばらく座って待つことに。15分前になって、奴が見に行ってもまだ出ていないと言う。こちらが改めて見に行ったら、デカい電光掲示板にしっかり出ている!で、もうその電車は着いているし。奴の失策。乗ったところ、座席は隣とかではない。ま、別にいいが。座っていると、奴が血相を変えてくる。すごい迫力。ほぼお化け。イタリア人も茫然としている。刻印を忘れたと。出発まであと4分。ま、刻印を頼んでもいいが、そしたら奴が乗れなくて、結局こっちが切符がないのに電車に乗っているみたいになっても困るので、このまま行くことに。出発してしばらくすると、また奴が。刻印がないまま乗ると罰金なので、乗務員を探してくると。自分から申告だったら罰金も5ユーロで済むんだとか。でも、携帯の画面とか、ペーパーで印刷されてきたものを持っている人もいるけど、そういう人たちは別にいいの?結局奴がすごすごと帰って来て、別に平気なんだとか。ま、そりゃそうだろうな。血相とか変えないようにしてください。怖いので。ホラー映画並み。

2016年10月6日木曜日

スーパーにて

ホテルでこの辺に大きなスーパーはないかと聞いたら、駅から直角に行ったところにcoopがあるというので、朝食を食べてから行く。いきなりチョコを爆買い。そんなに食べるのかっていうより、共通と言いつつドイツのチョコもうやむやになっているんじゃないかという疑惑。高いチョコを鷲掴みにしてかごに入れる。エスプレッソも、うちの器械に合うかどうか分からないのに買っている。で、うちのが壊れているんではないかと根拠のないクレーム。パスタに和えるんだっていって瓶詰めをどんどん買う。和えるとかいう前に、パスタなんか作らないだろ。親にも2瓶買っている。絶対作るわけがないのにね。レトルトで充分だ。トリュフまで買ってやがる。瓶詰めのトリュフなんて香りしないだろ。ワインも3本。普通のワインをね。試飲していないからよく味分からないし。トマトとオリーブオイルはあるからとか言って、でも、他だってイタリア食材は大体ありますけどね。結局185.99ユーロと、結構な金額。買い過ぎたんじゃないの?どうせパスタとかお徳用のナポリタンとかしか食べないくせにさ。気取ってるんじゃないよ。

2016年10月5日水曜日

トレド駅

サンタ・ルチアに来た頃にはすっかり暗くなっている。横道に入ったところで食事。まだ昼食べてから4時間くらいしか経っていないから軽く済まそうと思って元気のいいウェイターに聞くと、後ろの客と同じなんだと。奴はそれとワインフルボトルで頼む。食べられそうなら追加注文をすると。まあ、来るわ来るわ。何皿来るの?って感じ。テーブルに乗らなくて、積み重ねている。奴もこれにはビックリした様子。いやいや、奴は見てから注文しているからね。おいしいかどうかと聞かれると、いつもと同様、レモン汁とかタルタルソースが欲しい感じ。店を出るとまたもジェラートを頼んでやがる。手をベタベタにして食べている。トレド駅からホテルに。ヨーロッパで一番美しいと言われるトレド駅をこんなもんかとディスっている。変な服着た奴に言われたくもないもんだ。

2016年10月4日火曜日

泥水ブクブク

ポッツオーリに来た。事前に時間が遅いから食べるところがないかもしれないよと伝えてある。奴はトリップアドバイザーで探している。港まで出てきて、客もいないし店員も暇そうにしている店に。大丈夫かなと思ったけれど、店員が熱心に説明している。やっぱり奴はキョトンとしているが。皿が出てくる出てくる。本当にこれで大丈夫なのかなってくらい。フライも2皿。ソースとかケチャップが欲しい。結構安く上がったのでチップを置いていく。で、市場跡を見てからソルファターラに。ま、日本にもありますが。泥水から泡が出ている。これも見たことあるけど?奴は動画で撮ってアップしてたけど、ま、単に泥水がブクブクしているだけですけどね。広々とした荒野にチラホラ人がいる程度。看板がなければイタリアかどうか分からない。奴は落ちそうな岩とかどうしようもない写真を撮っていました。折角のiPhoneも形無しよ。

2016年10月3日月曜日

イタリア、もう来ない

ナポリの朝、ホテルの近くでナポリ名物の甘いパンだというスフォリアテッレを食べる。甘いというか、シナモン?変てこな味。で、苦いエスプレッソで口直し・・にならないね。ここは奴の苦手な炭酸水。で、イタリアはもう来ることはないと言っている。食べものが思ったよりもおいしくないんだとか。パスタはアルデンテで塩っ辛いし、食材も毎日どこも同じで変化がないと。食べ物以外のことには一切触れていない。南ドイツと同じようなものだと。むしろ、朝はドイツの方がまだおいしかったとまでいう始末。信号を守らない車にひかれそうになりつつ熱弁。別にひかれてもいいんですけどね。地下鉄の券を買う。全てフリーの1日券を買ったはずだけれど、係りの人は2号線は使えないという。そんなはずないだろってことで、2号線の改札に入れたら入れたので、美術館に向かう。ま、最初から興味ないことは丸わかりでしたけれど、延々と続く階段に不満タラタラ。それも上に食べ物がないからよ。修道院を改修した美術館に入っても、宗教画には全くと言っていいほど興味を示していない。鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしてフレスコ画を眺めている。ナポリを見てから死ねと言われるには絶好の地、ヴォメロの丘でもまあ目は陸に上がったアジのような目。目が悪いと自分でも言っていましたが、目というかね、腐った目を取り換えるといいよ。

2016年10月2日日曜日

地魚に飛びつく

市民公園から先を、延々とソレントの海岸沿いを沿って、坂を下りていく。港っぽいところに来た。レストラン街だけれど、トリップアドバイザーで調べた一番右端の店にまっしぐら。ちょうどどの席も一杯で、店のオヤジに聞いている。10分待てと言われているらしい。オヤジだけでは不安で、女性店員にも念押ししてやがる。続々と来店。こちらは冷たいコンクリートの階段のところで座って待つ。周囲も薄暗くなって、ようやく席に。港がよく見える席。具合が悪いと言いつつ白ワインのデカンタを頼んでやがる。エビの味が薄いとか言って塩ガンガン振っているし。で、パスタは固くて塩っ辛いと言い出している。目の前にワゴン車が止まった。邪魔だなと思っていると向こうから船が。ワゴン車から発泡スチロール箱が運び出される。船の中の魚と交換。奴はそれをジッと見つめている。ショーだよと言っていたが、地魚だと聞くと、奴もそれを頼んでやがる。でも、食べてみると脂の乗っていない焼き魚に過ぎないんですが。刺身じゃないと新鮮さとかわかりませんな。大雨の中、駅に。最終列車がギリギリ。もう、奴がちょっとでもトイレとか行ったりしてたらアウトのところだったよ。奴の粗相は果てしない。

2016年10月1日土曜日

ソレント

ポンペイを出ると急に雨が。ソレントに行くことにしたけれど、プラットホームでは強雨。奴は木陰にいたけれど、強雨でまた傘を差しているよ。車内は混雑。電光掲示板はなぜかナポリ。車窓から駅名を確認。オンボロ列車でソレントに着く。奴はいつものお気に入りの帽子と髭の赤Tシャツ。ソレントというより西新井に行けよというレベル。恥ずかしくておったまげ。海辺に行くと言っている。ここはアマルフィではないから、船着き場みたいなものだと言っても聞く耳持たず。どうせ浜辺にケツを見に行くことは自明の理ですが。夕陽、絶壁、向こう側にはナポリの街とヴェスヴィオ火山。そういうのに興味ゼロなことはご存知のとおり。周囲がパシャパシャ写真を撮っている中、奴は間抜けな顔をしている。夕日に映えてさらに間抜け顔増大。ふと憑りつかれたように携帯をいじる。ああ、夕食ね。こちらは呆れ顔。さっきジェラート喰ったばかりなのに。

2016年9月30日金曜日

遺跡にウン

体調が回復したので、ポンペイに。周遊列車に乗ったけれど、予定した駅には行かずに逸れる。どうしようかと思っていたら、乗客のオヤジがポンペイで下りろというのでそうした。市街地の方に来たらしい。google mapで遺跡の方に。地球の歩き方では閉鎖中と書いてあった門が開いていたので、そこから入った。着くと、コロッセオもそこそこに、奴は真っ先にトイレに。遺跡にウンつけてやがる。いつもそうよ。遺跡巡りはつまんなそうな様子。それでいて、ブロンズ像のケツとかあると何枚も撮ってやがる。変態丸出し。テメエのケツはフジツボだらけだけどな。海に何十年も浸かっていたようなケツよ。

2016年9月29日木曜日

何やってんだか

翌日の朝はパン1個で充分。二人とも体調不良なんでね。海岸通りを歩く。朝だけれど日差しが強くて、皆ジョギングとか犬の散歩、ベンチで休んだりとゆったり。大きな客船が見えたのでそこまで行こうと思ったけれど、道が続いていなかったので引き返す。体調がよくなるかと思ったらそうでもなく。ナポリへ戻り、食欲はなかったがジェラートとフローズンならと思って食べたけれど、サレルノほどおいしくないとディスる。美術館でも見るかと思ったけれど、奴の体調が悪そうだったので、博物館の辺りで引き返す。ホテルで昼間っからベッドで寝る。奴は寒気がするといい、体はドンドン熱くなって38.8℃に。夜も食べずに水だけで寝込む。結局翌朝まで寝ていましたよ。イタリアで何やってるんですかね。

2016年9月28日水曜日

ずっと半ズボン

サレルノに着いて、メイン通りをブラブラと。ずっと半ズボンで過ごしているから寒いようで、ユニクロのようなイタリアでもダサい部類の店に入る。ジーンズじゃなくてチノパンがいいんだとか。チノパンとかさすがにオシャレなイタリアではないんだじゃかろうか。お気に入りのが見当たらなかったようで出る。ディナーは店というより露天というか、細い通路にテーブルが出ているようなところ。ちょっとした坂道で、上を見上げると両脇が建物に囲まれて、夜空が見える。雰囲気があるって言えばあるし、狭っ苦しいっていえばそうだし。またボトルワインね。アンチョビのビネガーで漬けたものを食べる。奴はオリーブオイル漬けを想像していたみたいで、奴のバカ舌でも酸っぱく感じるらしい。奴が作るピクルスもこれに匹敵するくらい酸っぱいよ。アスパラガスのパスタはその原型がない。量が多いと言いつつ食べる。体調不良の前兆よ。

2016年9月27日火曜日

ニホンゴジョーズ

アマルフィの海岸通りでアペロールスピリッツというオレンジ色の飲み物を見て、飲みたいという始末。全然ドゥオモ行く気がねーよ。ポッキーついてないし。15ユーロ取られてやがる。ようやくドゥオモ。ま、すぐ見終わって出てくる。奴は今度はリモンチェッロは買わないで、緑色のピスタチオチェッロとか買ってるし。どんだけ呑兵衛なのかしら。こちらはオシャレッテンなTシャツを買いました。細道でレモンジュースを飲んでいる人が。うちらも飲もうということになって、オレンジジュースと一緒に頼んだら、これも15ユーロ!調子こいてお高い飲み物ばかり飲んでいますこと。「ニホンゴジョーズ」ってオヤジが頻りに言っている。奴は、そりゃ、上手になるよねと人ごとのように言っていた。テメエはぼったくられジョーズよ。

2016年9月26日月曜日

イタリア人より大食漢

アマルフィに着いたけれど、食事はなぜか隣町のアトラーニ。なかなか食事がおいしい。奴はモッツアレラ、モッツアレラとうるさい。ここの食事はおいしいと言ってすごいガツガツ喰っている。昼からまたボトルワイン頼んでいるし。イタリア人は大食漢と聞いていたけれど、どう見ても奴はイタリア人の倍を食べている。イタリア人はベロンベロンになるのを恥だと思っているというが、昼間っからこちらはベロンベロンよ。浜辺に出る。寒いのに海に入るバカなイタリア人と浮かれチンポなおバカ日本人。どこもオシャレッテンでまた来たいと言っている。普通は北イタリアが観光のメインだと思うのですが。アマルフィの観光はドゥオモ。ただ、そこに行きつくまでにいろいろ目が行って大変。散歩している犬みたいな状態よ。もちろん洗練されたイタリア犬ではなくて、北千住あたりをほっつき歩いている雑種犬みたいなものよ。そこらで好き勝手に糞をするあたりもそっくり。日本に帰れ。

2016年9月25日日曜日

ナポリ批判

サレルノ行きの電車の切符を買う前に、空港からの二重に買った切符の返還交渉。ま、傍から見ても無理ですけど。サレルノ行きは結構安い。列車に飛び乗って、30分ほどで着いた。結構きれいな街。途端にナポリをディスり出している。普段、錦糸町や亀戸にいるくせに。お里が知れていますな。船の時間にギリギリアウト。カフェ・シェケラートを飲んで、ジェラートをその間に食べると言い出している。こちらに渡そうという気配もなく、奴はピスタチオとカタラーナのジェラートを食べながら歩いている。カモメに襲われて犬の糞でも踏めばいいのに。船に乗り込んで、颯爽と2階の席を陣取る。日差しが暑い。それに、そっち側だと海しか見えないですけどね。こちらの指摘に動揺している。船が動き出し、左手は延々と海。奴はよろけながら席を移る。こけて椅子にぶつかってデカいたんこぶでも作るといいのに。

2016年9月24日土曜日

リモンチェッロだけじゃなくて

夕食は暗くなってから徒歩で移動。ナポリの街は街灯が暗くて小道が多く、結構不安。ま、奴は食い気が勝っていますから、そんなことは屁の河童。ナビで調べた店に行くと先客が。待ってから注文。ドイツの反動があってか、アサリとタコという、海産物を前菜に。けれど、どうも味付けがシンプルでね。また奴はカンパーニャ州のワインをフルボトルで頼んでやがる。昼も夜もどんだけ飲むのかしら。というか、昼も夜も飲むことが常態化しているし。奴にパスタの選択をさせたところ、あろうことか、カルボナーラを頼む。カルボナーラなんて日本もイタリアも大体一緒よ。というか、日本の方が塩味効いていておいしいし。で、終わりにリモンチェッロだけじゃなくてメロンチェッロまで飲んでいるし。調子こくにも程があるよ。どんだけ飲んでいるのかしら。帰りはもうご機嫌。車にひかれてもいいよ。

2016年9月23日金曜日

芸術作品よりtoilette

ナポリは汚いね。奴は今にも犬の糞を踏みそうよ。ま、別に踏んでも知りませんけれども。ワインを調子こいて頼んだらデカンタ。昼からベロンベロン。日曜日でどこもやっていないし、雨が降っているので、国立考古学博物館に。で、半分寝ている始末。けれど、ポンペイのポコチン展は目を見開いて見ていまして、これには周りのイタリア人も失笑。こちらも恥ずかしくて他人のフリ。で、トイレは観覧時間より長かったので、こちらはもう1周した次第。博物館と聞くとお怒りでトイレに行くといういつものパターンよ。どんな芸術作品も、奴にとってはウンコ。テメーがウンコよ。

2016年9月22日木曜日

二重に買う粗相

イタリアに着きました。奴はよく寝られなかったと言っていましたが、実はドリンクや機内食が来ないかどうかハラハラして寝られなかったという事実。空港について、ナポリ行きの切符を買ったところ、な、なんと、空港からローマ駅の切符を2つ買うという粗相!大体、ナポリ行きを買って空港からローマまでの切符がないわけがないじゃんね。ローマでエスプレッソを飲む。全然違う感じ。奴はそういう繊細な味がよく分からないみたいで、砂糖を入れてましたが。車内で外の景色も見ずに携帯をいじっている。で、言うに事を欠いて、日本みたいという始末。日本に帰れ。車内サービスが来たが、奴は全然頼みもしないので、こちらがワインを注文。なんと、切符の料金に含まれているんだとか。それを聞いて、卑しいことに奴は自分の分のワインを追加で頼んでやがる。で、少ないとディスる始末。タイ航空じゃねーんだよ。

2016年9月21日水曜日

またもバンコクにて

バンコクに15時に着く。機内でワイン3杯も飲んで既にベロンベロン。そもそも、寝ていてドリンクをやり過ごすという粗相をしたけれども、それから怒涛のように追加追加であれよあれよという間に3杯。トイレはそれ以上の回数。この前行った市場にまた行って、またドリアンを食べる。もうフードコートは片づけに入っていますが。手にねっとりドリアンついてますし。これ、イタリア入国禁止なんじゃないかしら?チャットチャック市場も暗くなってしまいました。奴はなぜかバンコクでTシャツを2着も買ってやがる。これも、こちらが象のインナーを買ったんだと言ったから、真似っこしたわけよ。まあ、センスの悪くて質の悪いものを買っていましたが、それはいつものこと。どうせ1回着たらボロ雑巾のようになるわけよ。お似合いですよ。